アルミハニカムパネルの専門メーカー[ジャパンハニカム]



アルミハニカムパネルは「面板」「ハニカムコア」「枠材・フレーム」
「接着剤」で構成されており、使用目的に応じた加工を施し製品化いたします。
各構成材は、材質やサイズなど豊富なバリエーションの中から選べ、さまざまな組合せが可能です。
まずはお客様のご要望を詳しくお聞かせください。
アルミハニカムパネルの専門メーカーとしてのご提案を加えて、ご要望以上の製品づくりに取り組みます。



 
   面板   

 [アルミ板]

 通常はB2アルマイト。用途によって黒色等、シルバー以外の色も可能。生地でも接着出来ます。



 [光輝板]

 アルミ板を鏡面にしたもの。反射率が非常に高く、鏡等に使用されます。


 [細孔加工板]

 吸着テーブルに使用。φ1程度の孔を開けます。加工後にアルマイトも可能で、錆の心配はありません。


 [ステンレス板]

 強度が欲しい場合等には、鉄板やステンレス板を使用する事も可能です。


 [メラミン化粧板]

 カラー等が自由に選べる為、家具に多く使用されます。傷がつき難いのが特徴です。


 [その他]

 接着剤が着く素材であればパネルにする事が可能です。


 

   ハニカムサイズ   


ハニカムコアのデータ

 

   箔 厚      76μ

   厚 み      3〜200mm

   接着剤      エポキシ系接着剤 ※他、素材により変わります。

  製品サイズ     製品サイズ 1,250〜3,000mmの範囲

 
  枠・フレーム  
押出材

押出材を製作する為、初期費用がかかりますが、パネルは安価に製作する事ができます。
アルマイト処理されている為、美しく錆びません。家具等に使用されています。


角棒(角パイプ)

精度を要求される製品に使用します。
パネルを切削して形を整える為、コストは上がってしまいますが、高精度なパネルを製作できます。


枠無し

3種類の中では一番低コストで短納期が可能です。
小口がコアむき出しの為、使用に注意が必要です。補強部材等に使用されています。

 
   加 工   
ブラインドナット
 
ネジの強度をそれほど必要としない場合、ナットサート等を使って、任意の箇所にネジをつける事ができます。
ブロックの必要が無く、加工が比較的安易な為、コストも有利になります。

タップ加工
 
接着時にアルミブロックを予め入れておき、後からネジ加工をする事ができます。

枠無し
 
頻繁に取り付け等が発生する場合、ヘリサートタップをお勧めします。
孔加工をして、ヘリサートタップを挿入します。ネジ部がステンレスになり劣化し難くなります。